2018年08月20日

行徳地域の要望書提出

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8月10日、市政アンケートより地域ごとに要望をまとめ、南行徳、塩浜、福栄(写真)、行徳東の地域に分け要望書を提出しました。道路、歩道に関することが主ですが、信号機やカーブミラー、街灯等具体的な内容で要望しました。昨年より2か月早い提出でした。
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葛南土木に今年度の事業箇所を聞き取り

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8月3日、市内おもな事業箇所の説明を聞きに葛南土木に行きました。道路13か所、河川海岸8カ所。行徳地域は妙典橋ならびに旧行徳河岸について、当初予定より遅れているもののそれぞれ30年度、31年度開通予定で進められています。旧江戸川は低地対策河川事業、市川海岸(塩焼2丁目)は海岸基盤整備事業を行うとのことでした。
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保育研究所のセミナーに参加して

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企業主導型保育事業はここ数年で急増しています。国の直接事業で市町村は関与しないため市川市でもその数を増やしています。29年度助成決定件数は全国で2,597施設、59,703人(定員)。国は9万人を目標としさらに拡大する方向です。認可外保育施設の配置基準としているため、保育にあたる人の資格の有無や保育室の面積、給食室の有無など問題点が多く昨年行われた午睡時の抜き打ち調査や立ち入り調査で問題点が浮き彫りになった。保育計画やアレルギー対応マニュアルなどの整備がされていないところが多くあり、認可外の基準すら達していないところが目立つ。

2019年10月に予定されている消費税率の引き上げに伴い、幼児教育・保育の無償化がいわれているが、家庭の所得に応じ、預けている所によっても無償になる金額が異なる。また給食費の一部実費や送迎代、行事費をどうするのかという問題もある。無償化によって市町村の予算に余剰が生じる場合はその財源を他の分野に回すことなく地域における子育て支援のさらなる充実に活用することを求めていきます。

今回のセミナーに参加して、新制度の見直しや現状の問題点、待機児童解消、保育職員の処遇の問題など学ぶことが出来ました。
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